私達の生活の中で好きなもの(物や人など)、人それぞれに違うかもしれません。
でも、嫌うものについてはというと、かなり共通していたりですね。
ホームページの印象についても似たようなものです。

新しくサイト開いたり、今のを修正などで、「どんな感じのサイトにしようかな」の前に、

まずはみんなが嫌うタイプ!その現実も知っておきましょう。

嫌われたり、無視されたりしてるのは、どんなサイト?
代表的なワースト3とは
専門的な人が解説してたり、良心的な制作業者自身がコメント、多くの人が投稿雑談など等、いろいろ書かれてるの見ましたが、
この点については私も同感であり、「みんなが嫌う」のは共通のようですね。

1位.更新無しの古新聞!これはもうHPの出来栄えや、内容以前の問題!
≪私達の実生活で、次のような感じに出会ったら?≫
・真冬の寒いときにレストランや食堂に入ったとき、「真夏限定、美味しい冷やしソーメン」のメニュー掲示見たら?
・夏だというのに「新入学おめでとうフェアー」の、看板がかかったままのお店見たら?
         職種やサイトの構成などいろいろだが、ネットでも同じような感覚で見たりでしょう。
≪見る人によっては、逆効果しか発生しないかもしれません。≫
例えば、『この車屋さんサイト、中古車紹介も中古の中古?』とか・・
『この保育園さん、3年前のままで管理よくないみたいだし、実際に園も管理よくない?』とか・・。
ネットを見た印象としては、逆効果にしか思われないかもしれません。
大手やプロバイダみたいに日々の更新は必要ないでしょうが、マイペースの定期的な更新は必至ですね。

2位.クリックしてもなかなか開かない、重ぉ~いサイトは「はい、サヨナラ!」
 クリックしてもなかなか開かない、それは自身のPCやネット環境にも多少原因はあるかもだが・・。
 いつも見慣れてるプロバイダサイトなどと比べ、やたらと表示に時間かかるのは嫌気がするものである。
たくさんのサイトを見て私自身も感じたのが、次のようなサイトである。
★これは完全な初心者に多いが、デジカメ写真などをサイトに掲載のとき、縮小してるものの容量はでかいままである。
 (ボールで言うと、ソフトボールと思って拾おうとしたら、なんと中身は砲丸投げの鉄の固まりでビックリする感じ。)

★プロやマニアにも多い?凝った技術を自慢したい?画面いっぱいの動画演出などで、クリックすると重ぉ~苦しい印象しかない。
 (Flashムービーなどを見なくていいように、スキップ表示もあるのもだが、第一印象は「ゲッ、辞めてくれ」が強い。)
★ネットショップなどでよく見るのが、トップページが非常に縦長で、写真だらけにして重たくてしょうがない。
 
私達の生活バージョンで何気なく使う掛け声で、「いち、にぃ~の、さぁ~ん」というのが昔から定着しています。
個々のネット環境に違いはあれど、3秒待っても開かないサイトは、それなりの覚悟は必要かもですね。

たくさんのサイトを見て、非常に関心したのは、各市町村のお役所サイトでした。
おそらく快適に開かないと、生活に密着してる市民から、苦情が殺到するからかもです。
これがお店や会社などのサイトなら、「なんだこれ」と思っても、わざわざ言う人はいないでしょう。



3位.画面に増殖お化けのようなのが現れたり、勝手にページが開く?
無料サイトでも見るのが、クリックしたらいっぱい小窓みたいなのが開くサイト。
また、ネットショップなどでも、勝手に次のページなど飛んだりするのもである。
とにかく自分の意思とは無関係に、勝手にパソコン画面を操作するみたいなのは大嫌いなのである。

たくさんの人が見てる大手プロバイダなどのトップページ、そんなことなどやっていませんね。
演出効果も部分的にはあるかもですが、「たくさんの人に快適に」が基本ではなかろうかと。

私個人的には楽天というサイト、『か、勝手にあんたのトップに移動?』の印象しかなく、嫌いサイトのひとつ。
たまたま楽天登録サイトをクリックし、そのサイトがNGのとき、勝手に楽天のトップに飛んでしまったりとか・・。
・やたらとトップから次ページへ自動表示も多く、見た印象も『新聞チラシをパソコン表示か・・』が多い?
・いいHPも登録してあるかもだが、楽天自体のサイトからHPを見ることはない。

トップページ演出でよく見かけるのが、観光関係や美容関係などのサイトです。
観光地の旅館やホテルなどは、ネット以外でも宣伝費使ったりですし、ネット効果は把握しにくいかもです。
逆に考えるとHP制作業者にとっては、派手な演出効果などで稼げる、大変ありがたい需要先かも?


気ままな余談
完全な素人でしかない私ですが、たくさんのHPを見た軒数ではプロ以上?
大手プロバイダを利用サイト、各地域サイト、商工会サイト、ネットショップを集めたサイトなど等、かなり多くのを見ました。
そんな印象として次のような感じでしょうか。

たくさんのホームページがあるご時勢ですが、大きくは2種類のがあります。
自分で作ったHP業者へ作成依頼HP
そんなHPをたくさん見て感じたことですが、
大きくは次の3つでした。
①制作技術の差が、アクセスの差になってない!
★初級レベルでも1日平均100人超すのもあれば、制作業者依頼のでも1日一人も訪れてないのも・・・・
★理由は様々でしょうが、制作費が高そうなのにアクセスが無い!!
②定期更新が無いのは、死人HPで終わる!
★どんなに優れた技術で作られてるのも、『あら、3年前のか』など見ると、クリックしたら損した気分かも。
★「死人HP」と評する専門家や、「98%は死んでいる」という著書まである、もうそんなご時勢ですね。
③お店や会社ので、ブログ単体のはさびしい。
★個人の趣味サイトなどはいいですが、ブログ単体は情報というより日記帳?
★日記帳なので日々の書き込み等・・、逆にこっちが管理も大変であり、実際に古新聞になってるのが多い。
マイペースの自主作もいいものです!

Googleの検索ランク自主作です!