WEB制作業者に依頼のも、活躍は難しいのが現実でしょう!
こんなページタイトル、制作業者さんが見ると気分悪くされるかもですが、たくさんのホームページ見るとそう思いますね。
なぜなのか?様々な要因があると思いますが、膨大な数のサイトがある時代、公開しただけでは「誰も知らない」のです。
もしも、たまたま見てくれた人がいても、「また見ようかな」と思われないと、広がりも発生しないでしょう。
SEO対策だ、検索登録だといって、いろんなサーチ集と相互リンクしても、ほとんどアクセスがないサイトがいっぱいですしね。
専門業者の制作なら素人より技術的に高度でしょうが、今や誰でもプロバイダや大手企業サイトでそんなの見慣れてます。
逆に長く更新もしていなければ、「なぁんだ古新聞か・・」のイメージしかなく、すぐに立ち去れるのが大半ですね。
また、HP制作業界というのは、他の業界とかなり違いがあると思ったりもです。
HP業者さんのサイトでも、「こんなHP業者には注意必要」と語ってたりで、それもかなり見かけますね。
酷いのは悪徳のような事例も書かれてたりで、狙われるのは街のお店や会社、個人でネットショップやってる人かなと。
以下のは、たくさんのホームページを見た私の感想と、多くの方からの交信などからですね

1.まず、制作業者って? 資格も不要で基準もなく、非常に不透明な業種と言っていいでしょう
ホームページ制作業者が「ホームページ制作業者に気を付けよう」とですね。
最近見たWEB関連業者さん自身のサイトでも、「こんな制作業者は危険」とか「普通の人はダメな業者にひっかかりやすい」とか掲載がでした。
他の業種では「こんな医者には気をつけろ」とか「こんなタクシーはダメですよ」とか、そんなコメントなど見たことない。
本当にそんなケースがあっても極希であり、そんなことを書いていては、同業の自身にも印象よくないからでしょう。
ホームページの制作・更新や管理などで収益を得る仕事、非常に不透明な部分が多くて、他業種とは全然違うからではないでしょうか。
他業種と比べても、資格や認定などもなく自由にできる。人件費以外の資金も他業種より少ないでしょう。
例えば、「個人タクシーでもやろうかなぁ」と思っても、二種免許はもちろんですし、乗車経験年数や無事故・無違反の実績もでしょう。
釣り好きな人が事業として遊漁船やりたくても、小型船舶操縦免許などの資格、そして漁船を所有には相当な投資金額も必要でしょう。
「ホームページを制作して代金をもらう」という仕事、なんの資格も必要ないんですね。
ホームページ制作業は誰でも参入できますし、副収入のように他の職種の人でも有料制作をしていたりもです。
また、受注業務だけで制作は下請けにさせて、高額な手数料だけ儲けてるケースもでしょう。
必要経費も人件費以外は、パソコンとネット回線があれば何にもいらない?あとは専用ソフトとドメイン代くらい?
いや、借家オフィスでやってるとこは経費も違うし、制作代行を使ったりのとこは、さらに違ったりもでしょう。
ですから、制作金額(更新や管理費なども)も依頼先で違うだろうし、サービスの内容も様々だったりでしょう。

2.悪徳のような業者はもちろんですが、普通の業者の勧誘にも注意点はあります
実際に被害にあった方からメールもいただきましたが、内容を拝見すると明らかに騙された経緯だなと思ったりでした。
法的資格が必要な方のサイトでも、最近の相談事でも多い一例などで、似たようなことが書かれたりのもよく見ますね。
「制作費は無料!月々○○円でホームページおまかせください」などの勧誘広報みたいなのもです。
よく見ると制作費を無料で対応は、「注)長期の契約者」とか書いてあり、それ以外は具体的説明など宣伝になかったりです。
おそらく問い合わせ者に対しては説明もですが、違法のリース契約で訴えられないよう、物品販売のように見せるため何か物もでしょう。
では、PC関連業や地域サイトなどもやってる制作業者ならいいのか?
大企業以外でネットを公開が珍しかった十数年前なら、そんな珍しいものを制作できるだけでよかったと思いますね。
なぜなら何の商品であれ、何のサービスであれ、珍しいときには注視されるからですね。
今はどうでしょうか?珍しくもないどころか、ネットには充満するように山ほどのサイトがです。
誰でもいろんなのを見慣れてる時代ですし、専門職の制作だからといって、それだけで注視され続けることもないでしょう。
今の時代で依頼する立場の人は、提案力やアフター体制がどうなってるか等、制作のデザインや費用だけじゃないチェックも必至でしょう。

3.良い制作業者なら、「公開してからが、いろんな課題ありますが」と、事前に説明もするはずですね
まだネット自体が普及し始めの頃なら、制作できるということだけで、制作業者の醍醐味だったかもしれません。
なんでもそうでありますが、持ってる人がわずかで使ってる人が珍しいとか、そんな時期であれば注視したりもでしょうしね。
今はどうでしょう?
プロバイダサイト見て『Yahoo! JAPANのデザインいいな』や、大手企業の見て『トヨタはHPも一流だなぁ』なんて感動しながら見る人いないでしょう。
これだけネット普及して、庶民もいろんなサイト見慣れてるし、制作業者のスタンスも変わってるのが当たり前ですね。
制作を依頼する人といえば、個人の趣味サイトに大金かける人は滅多にいないし、大半は商用のサイト構築でしょう。
そんなとき、誠意がある業者ほど要望を聞いた後、課題も真剣に説明するかもですね。
制作して公開が終わりでなく、そこからが本当のスタートと念を押し、どのように更新作業するかを内容や金銭的なこともでしょう。

4.ホームページを自分で制作・更新をやると、非常に役に立っていいと思いますよ!
自分で出来ること・出来ないこと、自分のサイトに必要なもの・必要でないものがわかりますね
専門的なことを学習しなければとかじゃなく、ちょっぴりかじった初級レベルでも、制作・更新の経験は役に立つと思いますね。
状況によっては、どうしても制作業者へ依頼せざる得ないとき、自分の目的などに合った業者選びもできるかもです。
極端に言いますと、自分に合った良い業者を探せる視点もできるでしょう。
ネット交友してる人には、プロ並みに詳しい人もいたりしますよ
商用でも趣味でも、自分のサイトをコツコツ運営してると、ネット友人も出来たりします。
ネットやホームページ制作に詳しい方もいたりで、並の制作業者よりも経験もあり中身も濃かったりです。
しかも制作業者ではないからでしょうか、作る側の視点じゃなくて、見る側の視点での意見がいいですね。

5.制作業者に依頼するよりも、近所のオジサンやオバサンのほうがよかったり?
たくさんのホームページ見てると、『え?北海道や九州の店なのに・・なんで制作は東京のWEB業者?』と思ったりもです。
地元の制作業者が下請け、孫請け? 直接電話勧誘などされた?どんな経路でそうなったかは知りませんが。
公開しただけでまったく更新してないのや、単なるカタログみたいなサイトがいっぱいあったりします。
そんなサイトを見ると、『同意して制作費払ったんだろうが、お金もったいないなぁ』
の印象ですか・・
業者じゃないのに、素人でも『これは凄い制作だな、しかも見やすいなぁ~』を多く見ますね
釣り、登山、お花、その他、いろんなテーマジャンルで、個人のホームページもいっぱいあり、プロ並みと思うのもかなりです。
1990年代から制作して公開の方々もで、制作の経験や現在までの過程を説明したりの人見ると、プロのサイト見るより参考なったりもでした。
ひょっとしたら、そんな個人サイトの方々が、自分が住んでる地域にもいらっしゃるかもです。
そんな方と交友が出来てたら、サイトを再構築のアドバイザーにもいいし、状況によっては依頼してもいいかもですね。
なぜならば、制作費の基準なんてないし、投資というよりもお小遣い程度でも?
団塊世代のオジサン、子育て一段落のオバサン、そんな人ので素晴らしいの多いです
制作費の基準値ないように、制作する年代・性別も基準などありませんが、男性陣のでは団塊世代の方のに注視したりの私です。
釣りや登山などのジャンルにしても、サイトの構成や文章なども好きなのがです。
定年後の時間を趣味の釣りや登山などもですが、そのサイト作りにも時間あるのか、かなり上級まで達してるなぁ~と思ったりのもです。
その奥さん方のも素敵なサイトだったりですが、女性陣だともう少し若い世代といいましょうか、そんな方々のにも素晴らしいのがです。
お花や旅行、グルメなど、いろんなテーマの中に、サイト構成なども大変素晴らしいなと思うのもですね。
商用の女性向けショップサイト、理美容関連サイトの構築など、『こんな方々が作ったがいいんじゃないか』と思ったりもです。

少しでも制作・更新の経験があると、自主作でいこうが、制作業者へ頼もうが、視点が違ってくるかもです。
いろんな部分で比較できるようになり、自分に適した方法を見つけられるでしょう。
また、制作業者への依頼作と思われるのでよく見かけるのが、更新できずにブログへ逃げてるサイト?
諸事情があるのでしょうが、ネットショップ自体の更新はなく、店長日記とやらでブログ書いてるだけとか・・。
ひどいのは、それすら滅多に書いたりしてなかったりです。
自分で制作・運営のホームページの方も、ブログやFBも使ったりですが、使い方が全然違いますね。
ホームページ、ブログ、FB、サイト全体の構成からだし、実際に運営も円滑にされてる方々もです。