ホームページのデザインなど、好みは人それぞれあるかもですが、
訪れる目的の違いで、全然視点が違います!
趣味サイトではよくても、事業用では不向きなのも!


トップページ開くまで、アニメーションで待たされるサイト
これはもう、内容を見る前に嫌になり、サヨナラの人達もです!
その他、小さいことかもですが、意外とネットが広がらない原因も。
簡単に出来ることは、すぐに修正がいいかもですね。

初めて訪れたサイトで、クリックした瞬間から嫌になる!
トップページが開くまで、嫌でも待たされる大画面のアニメーション
次の説明文は私のコメントでなく、IT用語辞典サイトの説明文です。

メニューなどの情報を置かず、Flashなどを使った大画面のアニメーションだけが表示される、Webサイトのトップページ。実質的なトップページはこの次のページとなる

 一時期、企業のWebサイトなどで流行したが、見せることに意味のあるアニメーションは少なく、単にかっこよさを強調したいだけ、といった事例がほとんどだった。

 多くの場合、Webサイトの訪問者にとっては、必要な情報に到達するために余計なステップを踏まなければならず、単なる自己満足の邪魔なページである。

スプラッシュページとは 【splash page】 - 意味・解説 : IT用語辞典 より


【趣味サイトと事業用サイトは、根本的に違う!】


『え、友達のでも見るよ』という方もいらっしゃると思います。

個人の趣味サイトなどで、釣り、園芸、旅行、その他、共通的な人同士はいいかもです。
「自分も好きなもの」という観点から、ホームページを見るわけですから。
ところがそんな方々でさえ、他のを見るときは嫌ったりもあるのです。
なぜならば、ホームページ開くときの観点が全然違います!
普通のお店や会社のホームページは、特定の人だけに観点おくのは少ないはずです。
「100人見たら1人だけ喜んで、残り99人は嫌がるホームページ」
これはちょっと極端な表現ですが、こんなのでは意味が無いはずです。
もちろん釣り漁船や釣具店のサイトが、釣り好きな方々に絞ったサイトはいいですが・・
建築や不動産などのサイトで、トップページまでの道のりが長いのはナンセンスかなと。


【大手企業のサイトとも、根本的に違う!】

トヨタや松下などの大企業、こんなとこはアクセス数など関係ないでしょう。
ホームページ使っての売り上げ増なんて、考えてもないでしょう。
テレビCM、雑誌など、桁違いの広告費ですし、ネットは単なる情報提示場所でしょう。
大手通販でテレショップなどやってるとこは、メインはテレビでありネットはサブです。
テレビCM料金は高額ですし、大手みたいになかなか出来ないもの。
それに対してネットは、便利と思いホームページを立ち上げたお店や会社もと思います。
ホームページへの観点が全然違うし、大手を真似たようなの作っても効果は?
立派そうなホームページも多いですが、ほとんどアクセスが無いのもです。


待たされるスプラッシュ演出の例
四季の風景などを、トップページが開くまでスプラッシュ演出する、ホテルや旅館など
例えば、「今度の旅行先はどこに泊るか・・」と、旅行計画などやってる人が見たとしましょう。
観光協会や旅行会社のサイトで、「お宿一覧」などから訪れたとき、はたしてどう思うでしょうか?
なかなかトップページが出てこないと、『あらら、次見るか・・』、こんな感じで次の欄へ行ってしまうかも・・
動画的な表現は部分的にするかして、そこをクリックするとサブページで全体が見れるとか。
サブページで見る分は、意外と抵抗感はないのです。

イメージ演出なのか?目がちらつくほどのスプラッシュ演出する、理・美容関連など
これもホテルや旅館のケースと同じように考えてよいでしょう。

海の風景や魚などを、トップページが開くまでスプラッシュ演出する、水産関連など
これもホテルや旅館のケースと同じように考えてよいでしょう。

大きい字幕で方針など、トップページが開くまでスプラッシュ演出する、建築関連など
建築、建設や不動産サイトなどで、はたして「じぃ・・・っ」と待って見るでしょうか?

素材や料理風景など、トップページが開くまでスプラッシュ演出する、飲食店など
料理教室とは違うでしょうし・・、これも部分的表現でよいのではと。

その他、制作費が高そうでも、印象は「見ずらい」としか感じないのもです。

特長を表現したいかもしれませんが、「見やすい」と思われてこそ活きるのです。
要するに、同じようなスプラッシュなども、見る人の目的などで全然感じた方が違うのです。
個人的な趣味サイト以外は、トップページへの道のりに使わないことです。
どうしても使いたい場合、ページ全体はもちろん大きいサイズは使わない。
必ずメニューボタンなども表示させ、見たくない人は別ページへすぐ行けるようにしておくかです。
それでもアクセス数などは、期待しないがよいでしょう。



自分でホームページ作った方々のは、ちょっとした好奇心やチャレンジもあったかもですが・・
専門の制作会社へ依頼したホームページでなぜ?
●依頼する側が、かっこよさを見せたいのでしょうか?
●制作業者に丸投げ依頼したら、そんなのが出来上がったのでしょうか?
もし、丸投げでこれならば、ホームページ見る人のことは度外視の・・
「お店や会社の宣伝にもならない! 制作業者のためのホームページかもですね。

そしてこれは、制作費も高いでしょうし・・制作業者にとっては「儲け仕事」なのでしょうか・・


トップページへたどり着くまでの派手な演出、制作自慢の自己満足!
こんなのに投資は、もったない、もったいないですね!

リンクの表現コメントを見て、「この人って・・何様?」と思われないようにです。
誰でも見れるよう第三者に公開なので、法的にはすべてが「リンクフリー」のようです。(特例を除き)
しかしながら、そういってもマナー的に確認し合ったりでしょう。

一般的にホームページに記載など、次ぎのようなコメントです。

1.リンクフリー
2.リンクフリーですが、もしよろしかったら後でもいいので、連絡もいただければと
3.リンクフリーですが、事前に連絡お願いします。
4.リンクはそちらのサイト拝見してから
5.リンクの表示なし



5つの事例を記載してみましたが、気持ちよくリンク出来るのは、1と2なのです。
2の表現は、リンク先の人のこと思って「もし、よろしかったら」という表現です。
これに対して3の表現は、「要望者から言ってくるのが筋でしょう」というふうにも聞こえます。
4になるともっと強制みたいになり、「あなたのサイトがふさわしいか判断します」というふに聞こえるかもです。
これではリンクは増えないし、リンク増えないということは・・アクセスも増えないということでしょう。
5番目の記載が無いのも大手企業などと違い、街のお店や個人サイトではどうかなと?
法的にはリンク自由でしょうが・・やはり一応の許可はもらわねばでしょうし。

それとご存知の方も多いと思いますが、ある程度のアクセスまでは検索よりリンクからです。
大手企業、既に有名な人や店でないかぎり、リンクが拡がりだして検索で上がってきます。
制作業者へ依頼したホームページでも、アクセス悪いの見るとリンクが全然ないのもです。
それで検索登録してるといっても、なかなか拡がらないでしょう。

こだわりすぎの技術、意味のないルールアクセスにはつながらいと思いましょう。

都道府県ページや趣味ページにリンクしてる方々で、アクセスがもの凄い人達もいます。
一日の訪問者が300人前後、こんな方々もおられます。
ホームページ拝見すると、派手な演出やってる人は一人もいません。
基本的には「見やすい」が一番ですし、技術的にも初心者の方もおられます。
ルールみたいなものもなく、親しみやすさを感じますね。
そんな方々のを見てたら、次のようなことを感じました。
リピーターを増やし、たくさんの人が訪れるサイトになるためには、
技術にこだわったり、意味のないルールはマイナスでしょう。
制作業者が作るのもプロですから、一瞬は目に止まるかもです。
ところがリピートして再度見るかというと、
これはまったく別問題です。
(実際に制作依頼HPでも、ほとんどアクセス無いのもよく見かけます。)
やっぱり私達は人間ですし、心に残るのは技術だけじゃないですね。
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ちなみにこのページは、次のような要因で書きました。                                
1.たくさんの人からいただいたメールに書かれてたこと。
2.私自身も3万件くらい見たホームページの感想。
3.「ホームページ アクセスアップ 完全計画」という本を見て。