趣味でもビジネスでも、ホームページにリンクはとても大事!だけど・・

リンクもいろいろ見てますと、放置しぱっなしのサイトもあり、いかにリンクしても見てないかですね。
「SEO対策しませんか?」と呼びかける中小サーチエンジン、こんなリンクもいつのまにか消えてたり・・
被リンク条件は指定するタグを張らなければ掲載しないとか、CGI利用の自動ツール形式で適当に勧誘してるだけとか。
地域、職種などいろんなカテゴリーのサーチ集、数多くリンクしてる人もだが、選別しないと効果より逆効果?
長年サイトを公開してる人は整理整頓、最近サイトを公開した人は慎重にとか、リンクもしっかり吟味せねばでしょう。


たくさんのHPを見てると、リンクが次のようなのがですね

・どこにリンク?トップページに案内が無かったり、わかりづらかったり
・つまらないサーチ集だらけで、そのサーチ集が閉鎖したまんまが多い
・明らかにアフリェイト目的だけのようで、訪れる人にとっては違和感だけ
・リンク紹介欄も構成が見やすく、クリックしたくなるリンクページ
・カテゴリーや友好などのリンクが多く、リンク先も大事にされてると感じる
・あまり更新ないのは対象外とか、自分なりの考えでリンク選別をされてる



リンクは許可がいるの?いらないの? 


ご存知の方が大半でありますが、リンクフリーとは和製英語です。
ウェブサイトにおいて「断り無しでリンクして構いませんよ」という意味を表す和製英語。
ウェブページに対してリンクを張ることに許可が必要であるとする考えは、結論から言えば誤りである。
そもそも、ウェブページおよびそこに記載される内容はすべて、Web 上に公開されている情報であり、リンクはその公開されている情報を参照するという行為の一手段にすぎないのであるから、リンクに許可を求めるという行為には、少なくとも法的根拠が存在しないのである。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。
誰でも見れるよう第三者に公開なので、法的にはすべてが「リンクフリー」のようです。(特例を除き)
では法律的にOKだから、連絡無しでも勝手にいいのでしょうか?
マナー的に確認し合ったりでしょうが、これも人それぞれでかなり違うかもしれませんね。
私個人的には社会生活と同じであり、法律だけでなく道徳的な感覚がベターと思ったりです。



リンクの表現コメントで全然イメージが違う


一般的には、次のような感じの見ますね。
1、リンクフリー
2、リンクフリーですが、よかったら後でご連絡いただければ
3、リンクフリーですが、次の内容で掲載してください。(コメントやタヴ指定)
4、そちらのサイトを拝見してから
5、リンクについての記載なし

 気持ちいいのは、1と2だけかもですね
2の表現は、リンク先の人のこと思って「もし、よろしかったら」と親切心が感じられます。
3はコメントしてる側としては、2と同じような気持ちかもしれませんが、見る側は必ずしもそうじゃないかもです。

「事前に」と書かれてると、『相互リンクしたいなら、そっちから先にリンクしてよ』と思われるかもです。
さらに「次の内容」としてのコメント見ると、やたらと長いコメントだったりです。

4になるとさらにでして、『この人は何様のつもり・・?』と思われるでしょう。
(3はあくまで「参考として」の記載で、何も制限されてなければですがね)
 一般的にはリンクについての記載があったがいいでしょう
大企業サイトでは、リンクについてどうとかの、コメント表示はなかったりします。
当たり前でありますが、我われとはまったくスタンスが違うでしょう。
では、私達はと言いますと、リンクの輪の広がりのほうが、並みのサーチ集登録よりはよいかもですね。
実際にたくさんのHPを見ていると、たった数人しかリンクしてないのに、日々のアクセスが凄いところもです。
それとは逆で、リンクはサーチ集だらけなのに・・、ほとんどアクセスがないようなHPもです。
なぜなのでしょうか? サーチがどうの、リンクがどうの、それ以前の問題が大半でありますね。


相互リンクといっても、真面目な人が損してしまう 


リンクをする場合、相手サイト自体の主旨やページ構成とか、それもきちんと判断してからでしょう。
 どこに記載?何回もクリックもしないとたどりつけない?
それぞれホームページの形態など違いますし、なかなか同じスタイルには出来ないの事実です。
ですから「相互リンク」といっても、内容はかなり印象が違うでしょう。
せっかくリンクしたのに、リンク先のサイトでは『自分のはどこ?』と、わかりずらいのは避けたいものです。
 見る気もしない、リンク1、リンク2・・・リンク10だけ
サーチ集じゃなくても、個人の趣味やお店・会社サイトとかで、リンク先が相当な数のがある。
きちんとカテゴリー別に整理されてればだが、どんな種類のでもごちゃまぜで何ページのもある。
そんなとこにリンクしてもらっても、訪れてクリックする人はいないに等しいかもです。


サーチ集などより大事なのは、お客さんや友人サイトかな


2011年から不自然リンク警告が始まり、2012年にはペンギンアップデートが導入されたことで、リンク集への一括登録によりペナルティを受ける可能性が高くなっています。
 釣具店などの自然なリンクがいいものです
いろんな職種やHPの主旨・特性など、一概には言えないかもだが、釣具店さんなどのリンクは好感のが多い。
当たり前でしょうが、利用してもらってるお客さん(釣り人)、親交がある釣り船サイトなどがメインです。
それにプラス的に釣り関連や地域とか、厳選したリンクサイトを掲載したりですね。
このようなリンク構成は釣具店じゃなくても、お宿関係や産直やってる農家サイトでもあったりですね。
 わけのわからない、リンクを集めるだけのも・・
全てカテゴリーが統一されてないといけないとか、そんなことはないと思います。
建築や不動産関係のリンクでも、山登りや釣りとか、仕事を離れた趣味でのリンク先もありますしね。
ところがそんな雰囲気とは関係なく、やたらと関連性のないサーチ集やアフィリエイト目的のようなリンクばかりは?
聞いたことない健康食品とか、懸賞、SEO業者、そんなのばりだと、私個人的には気持ち悪いとしか思わない。
それが自身のサイトのためと思ってらっしゃれば、どんなリンクを貼ろうが本人の自由ですが・・。
見る人がどう思うのかも、これまた自由でありますしね。。