制作業者が作成したホームページ、ネット上の現状を見てみると・・
私達の日常生活で物や情報、珍しかった頃なら注視するかもですが、いっぱいになると「選ぶ」や「好み」になるはずですね。
ホームページも山ほどネット上にある時代、「嫌われる」はもちろんのこと、「並み」でも効果少なくて「注視される」や「好み」じゃないと難しい時代でしょう。
(個人が趣味サイトとして楽しむのは、同じテーマ同士やネット交友とか、「並み」でもいいと思います。)
お店や会社の商用サイトとしては、「選ばれる」、「好まれる」じゃないと、具体的な効果は期待できないと思ったがいいでしょう。
制作技術によりデザインや構成は違いますが、制作業者へ依頼のも、自分で作成のも、活躍してるのは定期更新が最低条件でしょう。
1996年ころのネットが普及しだしたとき、大手以外では珍しかったかもですし、公開してるホームページはそれなりの効果だったかもです。
今はどうでしょうか?投資して制作業者へ依頼のも、見た目だけはそれなりですが、ほとんど効果が無いようなのもいっぱいですね。


 「あら、3年前のまんまか・・」のような、更新されてないサイトが非常に目立つ。 

「○年△月公開しました」や「○年△月新着情報」とあるが、1年以上前のはざらにあり、3年以上前のもよく見かける。
情報化社会の現在、公的機関などもホームページの活用は幅広く、自治体(市役所や役場)のサービスや情報提供もでしょう。
もし、自分が住んでる市役所のサイトが1年前のだとしたら?『な、何やってんだ』と苦情が殺到するかもしれません。
では、街のお店や会社のサイトを見て、2年も3年も前のまんまだとどう思うでしょうか?
お役所サイトとは違い苦情言う人はいないでしょうが、チラッと2,3秒見たらすぐにサイナラが圧倒的で、特に季節感や新鮮さ求められるサイトはなおさらです。
更新ができないのには理由があり、制作業者とトラブルもあるようです。
業者へホームページを依頼する場合、制作して公開するまでの費用、公開してから更新の都度の費用がある。
(業者によっては、公開後に何にもしなくても、管理費もあるかもしれない)
公開して1度も更新せず2年も3年もそのまんまのは、依頼者と制作業者でどんな打合せだったのでしょうか?


 クリックしてもトップページ開くの時間かかる、非常に重苦し〜いのもある。

嫌われタイプのトップ3である、クリックして5秒もたつのに開かないのが。
見る側である私たちの環境(PC、回線)もあるかもだが、トップページの動画演出が強すぎて開きづらいのもある。
高度技術で演出効果を狙ってかもですが、大きさや時間、シュミレーションによっては逆効果と思っていいでしょう。
見る側の環境は想定できるだろうし、考えられる試験もやってから掲載のはずなのですが・・。 
制作業者の宣伝文句で「ネットのプロ」とかもですが、プロであれば見る側の想定される環境も考えて制作もせねばでしょう。



 同じ人物写真やイラスト、ページの構成なども似たり寄ったりパターンも多い

版用バージョンというのか、非常に似たり寄ったりをよく見ますね。
制作する業者というのか、制作に使う素材というのか、「あ、この写真。あ、構成も同じか」もよく見ます。
どのような商談内容で、このバージョンを制作かはわかりませんが、更新をしてないタイプが多い気がします。
制作業者によっては、無料素材サイトから使用のもある。
私たち素人が使う無料素材サイトのイラスト、制作業者へ依頼のでも見かけることがあります。
無料素材サイトによっては、HP制作業者の使用は禁止もあれば、使用OKの素材サイトもあります。
(使用OKといいましても、一般の人より条件が設定されてる場合があり、それを守っているかはわかりませんが)




 勧誘された人は被害者?可哀そうなホームページ

勧誘に押し切られた?ホームページ
よく見ると2,3回は更新し、その後全然更新してないのと、公開してからまったく更新してないのもです。
2,3回の更新タイプは「更新する度に費用かかるし、やーめた」?、公開だけのとこは「制作の話だけで、更新の説明は聞いてないよ」?
公開だけで1度も更新なく、3年も4年もそのまんま。こんなHP見ると「ホームページ作りませんか」に勧誘され可哀そうになと思ったりもです。
制作費は二重構造も、三重構造もあるかもしれない・・。
ホームページによってはトップページの最下部に、制作業者のバナーや会社名リンク表示のがあったりする。
クリックすると「九州のお店なのに、なんで大阪のWEB業者?」と思うときがあります。(北海道のお店なのに東京とか、そんなケースよく見ます)
どこに頼もうが自由ですしそういう人もいるかもですが、地方の小さな民宿とか街のお菓子屋とか、東京や大阪の業者へ頼むのでしょうか?
ネットでも「ホームページ作成代行」という文句もよく見ます。例えば50万円の制作費のも、どこか下請代行に20万円かも。




 制作を依頼する側も、選択視点を持とう

ホームページ業者自身のサイトでも、「こんな制作業者はNG」とか掲載のようなのも見ます。
ひどいのは詐欺のような業者もですし、最悪パターンとしてそんな業者からの勧誘でしょう。
私たちのまわりといいますと、今やどこの街でもパソコン教室やWEB制作業者、頼もうとしてる人は比較も大事かなですね。
個人の趣味サイトとは違い、商用としてサイトを構築したい場合、どうしても制作業者に頼まざるえない人もでしょう。
そんなとき安易な依頼は絶対に避けるべきで、業者自体はもちろんのこと、制作実績の現状もチェックをでしょう。