ホームページ制作業者の実体とは?制作費や管理費は?

自分で作ったものを運営しようが、専門業者に作成・運営を依頼しようが、状況や方針などで人それぞれでしょう。
釣りや登山や植物観察などの個人的趣味サイトは、専門業者へ依頼など滅多にないと思います。
資金投入でネット開設というケースは、事業用としてのサイトであり、いわゆる街のお店や会社のホームページに。
では、ホームページの制作や運営が営利目的の業者、その実体もおおまかにでも知っておくのもいいでしょう。
業者自体の基準や制作費・更新費の基準などないし、勧誘されたときに受けるも、断るも、知っておいたがいいでしょう。


 良い業者か悪い業者か?依頼内容に適してるか適してないか?判別には慎重さが必要。 

制作業者自身が「悪い制作業者に用心」とか、「こんな制作業者に注意」とか言っている。
お医者さんや建築屋さんのサイトで、「こんな医者に気をつけよう」とか「悪い建築屋とは」とか、こんなコメントは見たことないです。
全国津々浦々には具体的にいるかもしれないが、極めて少ないだろうし、そんなこと言うこと自体が「他社批判」として好まれないが一般的です。
では、なぜホームページ制作関連では多いのでしょうか?
判別の基準などもないですが、おおまかには次のような感じで、「良い業者」は少ないように感じます。
技術の段位や階級のようなのがあるわけでなく、判定基準などは無いと思います。
ネットがスタートの頃ならば、「作れる」だけで制作業者なのでしょうが、今の時代としては「具体的な展開体制」が求められるのじゃないでしょうか。
そういう視点から判別しますと、「良い業者」というのは少ないのではと思います。
良い業者は少ない

いろんな職業の方々のサイト見てると、「ホームページも作成依頼を受け付けてます」など、ときどき見ることがあります。
建築士、行政書士、看板屋さんとか、規定や基準もないし「作れる人は誰でも可能」だからでしょう。
リース商法に近いようなことやってる悪い制作業者はもちろん、普通の業者も要チェックなのです。
GoogleやYahooなどで「悪いホームページ制作業者」などで検索すると、いろんなことが書かれてるサイトもあるし参考にいいかもです。
それ以外にも注意点のようなのはいっぱいあり、「大金投資」になるわけですし、普通の業者でもチェックは重要ですね。
北海道や九州のお店が何で東京の制作業者に?逆に同じ商工会仲間などは馴れ合い?要するに高い買い物(制作や管理費)は慎重にです。



 資格や許可・申請など、不要で出来る仕事。 

私たちの身近な職種と比べたらわかる。
私達の生活環境には、いろんな職業の方がいますが、医療や法律をはじめ資格や認定が必要な人がいる。
タクシーの運転手もそうであり、二種免許が無いと乗務できないし、さらに個人タクシーを開業したいと思っても簡単じゃありません。
復職でも非常に多い仕事である。
いろんな職業の方々のサイト見てると、「ホームページも作成依頼を受け付けてます」など、ときどき見ることがあります。
建築士、行政書士、看板屋さんとか、規定や基準もないし「作れる人は誰でも可能」だからでしょう。


 人件費だけで仕事ができる!料金規定などもなく、自由な制作費や更新・管理費。

「物」ではないので、人件費だけで出来る
農家の方は土地も農作機器も必要、漁師さんも漁船や関連機器、酒店さんも店舗と在庫(お酒)が必要ですね。
陶器を造るのも釜や材料が必要ですし、花屋さんもお店があって花を飾ったりでしょう。。
ホームページ制作となるとパソコンで操作するだけの仕事であり、マンションでもアパートの一室でも出来る仕事ですね。 
料金の規定などはない
ホームページ制作は芸術ともいう制作業者サイトも見たことありますが、規定なとはないようですし各社でまちまちが実状でしょう。
なお、私個人としては芸術と思ったことは一度もないですね。 Yahoo見ようがトヨタなど大企業サイト見ようが、ホームページ自体を芸術と思ったことなどありません。
素晴らしそうな陶芸造ってるお店のサイト見て、「芸術的な陶器だな」と思っても、サイト自体を芸術的とは思わないしです。  


 仕事と趣味の選別視、それが無い人たちが多いかも。

魚に詳しい釣り人も、滅多にない漁師や釣り船への転職
釣り好きの人には、漁師さんも顔負けの釣り人もいたりする。しかし、そんな方々も転職する人など滅多になく、あくまで趣味を堪能したりです。
魚のことや海のことが詳しくても、「趣味」と「仕事」のスタンスは全然違うの知ってるからです。
釣りとネットなど比較はナンセンスかもですが、要するに、趣味の延長線でも可能のビジネス参加でしょう。 
理論ばかりで実践が弱い?
ネットが普及し始めた頃、当時大学生ぐらいだった人達がHTMLなど興味もち、ホームページ制作をも多いらしいです。
まだ珍しい頃といいましょうか、作れるだけでよかったかもしれません。今はどうでしょう?公開しただけでは何も反応などないかもです。
理論を言うのは、少々詳しければ簡単でしょうが、今は実践結果が求められる時代かもです。