超過密のネット時代、厳選は必至!


ネットショップを集めたサーチエンジンもたくさんあるが、そんなとこで掲載サイトをクリックしてた第一印象は・・

あらら閉鎖、あれ?新着って去年のまんま?

開業サービスのおちゃのこネット、カラーミーショップ、Yahooショッピング、楽天、GMOとか、いろいろ使われてるようだが・・
どのサービス使おうが、人それぞれの判断で自由であります。開業サービスが良し悪しではありません。
そんなとこを利用のサイト集めたサーチエンジン見てたら、本当にNGになってるHPがもの凄く多いですね!
ページに10件掲載されてるが、クリックしたら7件も8件もNGだったり、そんなページもかなりあったりでした。
そんなサーチエンジンやってるサイト、登録ネットショップ数も記載してるけど、『半分以上はNGじゃないの?』と思ったり・・。
ホームページやブログを公開ということは、誰しも「1人でも多くの人に見てほしい」が本音じゃないでしょうか。
釣りや登山など個人の趣味サイトと比べ、お店や会社のサイトなら、広告ということで特に期待もされたりかもです。
極一部では顧客との連絡・親睦用として、限れた人用みたいなサイトもですが、それは超一部のサイトと思います。
大半のサイトの方は、公開したホームページなどから何らかの効果、それが目的で公開じゃないでしょうか。
大手企業や有名人じゃないかぎり、ホームページやブログを公開しても、「誰も知らない」からがスタートであります。
いろんな検索エンジンに登録だけしても、1人が登録でなく相当な数の登録数ですし、トップ表示などは極一部でしょう。
ネット公開してもアクセス増えない要因、いろいろなことありますが、なんといっても膨大な数の時代は簡単じゃないです。



1.ホームページなんて珍しくもない! 一般生活の中で考えたら、誰でもわかる現実!
インターネットなるものが普及し始めて十数年、公開されてるHP数も当初と比べると桁違いの数でしょう。
ある関係サイトを拝見してたら、2006年で六千倍にという数字でしたので、今では一万倍くらいになってるかもです。
したがって作って公開だけでは、膨大な数の中から「見てもらえる」可能性は超低いでしょう。
≪私達の生活環境の媒体や商品、次のようなことは誰しも同じゃないですか?≫
60代の方々ならわかるでしょう!→ 初任給もらったとき、マイカーなんてまだ夢の世界。今はみんなマイカーをでしょう。
50代の方々ならわかるでしょう!→ 初めてテレビ見たときの感動は凄かった。では地デジへはと言うと『ふぅ~ん』くらい。
40代の方々ならわかるでしょう!→ 初めて携帯電話を知ったとき、何十万円の商品で通話料も高い!今は小学生も使ったりです。

なんでもそうでありますが、普及が進むと存在そのものは一般化していきます。
ホームページやブログもそうであり、そんな環境での定期アクセスなど超難度かもしれません。
現時点である程度のアクセスがあるサイトは、公開後にそれなりの日々努力のサイトだけかもです。

2.お店の公開ネットと、ネットショップは違う! お気軽に開業なんてとんでもない!
世の中には、星の数ほどのネットショップが氾濫しています。
その中で、実際に成功し売上を上げているホームページが幾つあるでしょうか?
「ネットショップ全体の90%はまったく売れていないでしょう。」と、断言してるような専門サイトもです。
理由はさまざまありますが、なんと言いましても超過密時代、ネットショップで繁栄も競争激化でしょう。
≪ネットショップといいましても、たくさんのサイトを見た私個人の感覚では、実態もいろいろあると思ったりでした≫
例・鮮魚店のサイト
(1)実際の街のお魚屋さんサイトで、自身のお店や鮮魚をネットで紹介。サイト運営も自身でされている。
(2)実際の街のお魚屋さんサイトだが、サイトの公開から運営まで、ネット業者に依頼のようである。
(3)実際の店舗ではなくて、ドロップショッピングというかそんな無店舗サイトを作り、注文情報の転送でお魚屋さんへ。
タイプは違えど法律的な問題はないかもだが、消費者の立場でどう判断するかも自由である。
ちなみに私個人は、(1)のタイプでしかネット買い物の経験はありません。

「小遣い銭程度の資金、無店舗でお気軽にネットショップを」などとあるが、相当な努力をしないと損して終わり?
・無店舗だろうが「商い」となれば、セキュリティを強化しネットの保安に最新の注意もである。
・ネットで取り上げる商品によっては、保健所などへの許可申請、その他いろいろ必要なことも。
・トラブルや問題が発生した場合、非常に厳しい「商法」の世界を知っておくべきである。
・一日に600人前後訪れるサイトでも、やっと月収が1000円~2000円くらい?
(種類によりいろいろあるかもだが、相当なアクセス数がないと、困難な世界と思ったがいいでしょう。)


3.ある程度の稼動まで、公開後から3年はかかるかも。
たくさんのサイトを見てまわり、『おっ、ここは訪れる人多いな』と思ったHPも数多くあります。
個人の趣味サイト、お店や会社のサイトも業種はさまざまですし、HPの作成・構成などもいろいろです。
そんなHPでありますが最大の共通点は、公開してから年季があるサイトが大半であります。
もう公開後から10年になるサイト(もちろん自主作)で、1日に500人前後アクセスの小料理屋さんとか。
逆に公開して1年や2年で、1日に100人もアクセスのHPなんて、見た記憶などありません。
プロバイダサイト、地域サイト、検索サイト、ネット通販サイト、いろんなとこでHP見たが、3年以上も更新なしをよく目にしました。
『確かに少ないけど、1日に数人くらいはアクセスが・・』という人もでしょうが、大半は「見た」というより、ちらっと「覗いた」だけかもです。
あくまで統計的データのようですが、100人訪れてもある程度見てくれるのは数人らしいです。


公開してからすぐに効果などとは、まずは無理と思ったがいいでしょう。
コツコツした努力が必要であり、稼動しだすまでは3年はかかると思ったがいいくらいです。
実際にアクセスが活発なサイト、公開後3年以上が大半であります。

4.ブログは付録?
釣り仲間同士のような共通した趣味の情報交換、日誌のようなサイトとしてブログも数多く存在したりです。
しかしながら、これがお店や会社の紹介サイトとしては、ブログ単体としては何か物足らないって感じもです。
大手検索サイトなどでも、「ブログは含めない」という設定もあるようです。
私個人としてましても、あくまでメインはHPであり、ブログというのはサブにしか感じないと思ったりです。
よく月刊雑誌などに付録が付いてたりですが、ブログは付録のようなもの?